真夏のデザインフェスタが終わりました!

どんな内容だったのか、ご報告します!

今回は展示する内容についても、じっくり検討することが出来たので、このブログに書きたいと思います。

デザフェスブース

展示の様子です。

 

今回の、準備段階の流れはこのような感じでした。

3ヶ月前くらいから準備を始めましたが、最初はなかなかスピードが上がりませんでした。

気を取り直して梅雨の時期は絵をたくさん描くことだけに集中し、それを元に、梅雨が開けたと同時に、デザインフェスタで売る商品を作り始めました。

 

いくつか出展イメージが出て来て、今回は準備期間が取れるスケジュールでしたので、やりたいことを全部したいという気持ちが大きく、いろんな要素が少しずつ入った展示になりました。

展示を見るお客様の立場になると、テーマは1つに絞った方が見やすいのかもしれませんが、今回はお祭り的なデザインフェスタということで、市場調査も兼ねて自由に発想してみました。

 

 

✴︎1つ目の出展のイメージは「ファンシーショップ」

 

サンリオショップでお買い物をするときの、あのワクワクした気持ち。

子供の頃に、お小遣いを握りしめて、文房具やシール、ポシェット、ぬいぐるみなどを買いに行った楽しい思い出。

かわいい絵が印刷された筆箱、プラスチックの定規や、自分用の小さいご飯茶碗、湯呑み、お箸。

壊れることがなければ、今でも多分引き出しに入っているはずのお気に入りの数々。

そんなイメージで雑貨展開をして見ました。

今回は、その糸口がつかめたような気がします。

水色ピンクの女の子

今回は、スマートフォンケースとミニカード、ポストカードをお揃いで作りました。

ちょっとミニミニですが、少しはお店の雰囲気が出たかしら?

 

✴︎2つ目は、「お店を開いている方がすぐに飾って使える絵」

鉛筆3種

左上から、かわいいお洋服屋さんにかけてほしい絵

下段の左は靴がテーマの絵

バーで掛けてほしい絵

このシリーズはチャレンジだったのですが、見てくださった方には好評でした。

このようなタッチでも、今後描いていこうと思います。

 

✴︎3つ目は、LINEスタンプ「バナナキッズの元気な毎日」のグッズ。

野外使用OKのステッカーを作りました。

バナナキッズの元気な毎日野外使用OKステッカー

LINEスタンプは、気に入ったものが出来れば、グッズ展開しやすいのでデザインフェスタなどの出店には向いていると思いました。

 

✴︎4つ目は、「メッセージイラスト」セッション。

「ハガキサイズの紙に、メッセージと、あなただけのかわいい女の子の絵を描きます!」と題しました。

こちらは、似顔絵にも出来るし、私からのメッセージが出て来たら、お伝えすることもできる対面の15分イラストです。

ひじき石塚さん

「ワラビーズのひじき石塚さん」

八百屋ではたらく食育ロックボーカリストワラビーズのひじき石塚さんブログはこちら

 

今回は、グループ出展の同じブース「ガサガサチーム」のお二人にも描かせていただきました。

お二人のご紹介も兼ねて、イラストも見てくださいね。

コーヒーガール

イラストレーター・シマノアヤコさん

ブログはこちら

こちらは似顔絵ではないのですが、ご希望を聞いたら「コーヒーの絵が希望」とのことだったので、コーヒー豆の袋風のソファに座ってのんびりする女の子の絵を描きました。

のんだひろみさん

イラストレーター・のんだひろみさん

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こちらの のんださんは、似顔絵になりました。

リクエストを聞いたら「今日も頑張るぞ!という気持ちになる絵」とのことでしたので、大好きな猫達に囲まれている絵にしました。

のんだひろみさん

もう一枚は、デザインフェスタの1シーンです。

壁の飾り付けについては、3人で意見を交換し合い、改善しました。

セッション

今後、何かのイベントに参加する場合は、またやりたいです!

 

✴︎引き続きのシリーズとして、懐かしい思い出シリーズ

トートバック3種

こちらは、引き続きのトートバックとポストカードのシリーズです。

トートバックの種類は上の3展なのですが、他のイラストでも作って欲しいと言うご要望がありましたので次のチャンスにもう少し展開することになる予定です。

お友達

気に入ってくださる方がいると、本当に励みになります!ありがとうございます!

 

✴︎あとは、これまで絵を描いて来て、続けていきたいものとして、鉛筆画を(今回は上の2つ目のテーマで使用)描くことです。

これは、、じんわり嬉しいことですが、これが好きです!と言っていただける場面も何回もありました〜!

 

✴︎反省点としては、、、

8/5.6の展示に向けての印刷所の発注には、印刷代金を安く上げるためには、やはり10日前には動き出すのが最低限ギリギリだと思います。

もっと言えば、サンプル作りの期間ももっと取りたかったです。

実際、2つほど、印刷から上がって来たら、残念、、、というものはありました。それらはもちろん出品しませんでした。

時間があれば、やり直しができたのに、、、という思いはありますので、次につなげたいと思います。

 

今回特に感じたのですが、慣れている印刷の発注方法だと、あまり失敗しないのですが、初めての方法をイベント直前にすると、それによるストレスって、凄いです(笑

直前に、「なんで練習で発注しておかなかったんだろう」となっても、時間は戻って来ませんので、是非とも一度でも「練習」も仕事だと思って、やってみるといいかもしれません。

印刷所によっては、サンプルや色校を出してもらうことも出来ますので、絵が無駄にならないように、落ち着いて出来るといいですね。

壁の絵