西東社様の児童書「むしのお話20」にイラストを掲載させて頂きました。
「ぐんぐん考える力を育むよみきかせ むしのお話20」
国立科学博物館 (監修), 山下美樹 (著), 西東社様刊行
2023年7月5日発売です。
このシリーズでは、私は解説のイラストで3冊目の参加となります。
「いきもののお話25」「かがくのお話25」今回は「むしのお話20」です。
よみきかせの絵本がたくさん入っています。
このブログでは、私のイラストをご紹介していきます!
目次
「口のふしぎ」のイラスト
左から、チョウを観察する女の子、アゲハチョウ、トノサマバッタ、アブラゼミ、カイコ、ノコギリクワガタです。
実際の誌面はデザインが載っているので、ここでは再構成しました。(クリックすると大きな絵が見れます)
「変態のふしぎ」のイラスト
左から、サナギ、ゴマダラチョウのたまご、よう虫、サナギ、ゴマダラチョウの成虫です。(クリックすると大きな絵が見れます)
オンブバッタのたまごから、ふ化、よう虫、羽化した成虫です。
アブラゼミのよう虫と、成虫です。
「チョウとガのふしぎ」のイラスト
こちらは、上から、ナミアゲハと、トビモンオオエダジャクです。
チョウやガの質感や模様って、なかなか難しいです!
リアルすぎるのもどうかと思いましたので、どのあたりで止めるかが大切ですね。
「ホタルのふしぎ」のイラスト
大きなホタルはそれぞれが違う種類です。
左から、ゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタル、ヒメボタルです。(クリックすると大きな絵が見れます)
この絵は、夜の川の辺りが舞台です。
大きなホタルのお尻には実際の誌面では、黄色い丸を追加して、解説が入りました。
こちらの見開きページは、Amazonのサイトで見開きの実際のページが見本で掲載されています。
こちらからご覧ください「むしのお話20」
「クモの巣のふしぎ」のイラスト
このページテーマは、クモの巣に関してなので、虫がいません!
白いクモの糸を目立たせるよう、光を意識して描きました。(クリックすると大きな絵が見れます)
「どくのふしぎ」のイラスト
上の列の上から、キイロスズメバチ、ジガバチ、アオカミキリモドキ、ミイデラゴミムシ、アオバアリガタハネカクシ、アオイラガのよう虫です。
「水の中の虫のふしぎ」のイラスト
この解説ページでは、水生の虫たちを紹介しています。(クリックすると大きな絵が見れます)
左から、タガメ、ゲンゴロウ、ミズカマキリ、アメンボ、ヤゴ、カゲロウ、カゲロウの幼虫です。
タガメの幼虫と、ナベブタムシです。吹き出しの中のイラストです。
この見開きページも、Amazonのサイトで実際のページが見本で見れます。
こちらからご覧ください。「むしのお話20」
「天候と虫のふしぎ」のイラスト
左の木の幹にセミとカブトムシ、葉っぱの下にオサムシ、地面の中にアリ、草にアゲハチョウが止まっています。
このイラストの上に誌面ではデザインが載るのですが、地面がスパッと切れているので、私には描くのにワクワクするタイプの絵です。
(クリックすると大きな絵が見れます)
過去にリスやカエル、クマなどで描きました。こちらもご覧ください。
鉛筆画で、かわいい動物と冬景色を描きました。2冬眠編
断面画は、サツマイモでも描きました!こちらもどうぞ
西東社様の児童書「考える力を育むよみきかせ もっと!かがくのお話25」にイラストを描かせて頂きました。
イラスト実績のページ
こちらのリンクでは、中島智子のイラストレーションの実績を一度に見ることが出来ます。
イラスト実績のページ
ここまで読んでいただきありがとうございました!
お仕事のご依頼、お問い合わせは
お問い合わせページよりお願いいたします。